近況報告とかその他人生についての雑談

その他

最近はほとんどゲームばかりの生活を送っており、私個人としては非常に充実していると感じる。

しかし一つのことにのめり込みすぎると、そこに依存してしまい、精神衛生上良くない。

心の拠り所は複数持つべきである。

ということで、心よりどころの一つであるブログを今日は書いていく。

今回は久しぶりの記事更新なので、軽く近況報告をして終わろうと思う。

◯ゲームで養われる社会性

私の生活は基本ゲーム。学校が終わったらゲーム。バイト終わったらゲーム。休日はゲーム。

ジャンルとしてはFPSがメイン。顔の見えないネッ友と通話をしながら、チームとして戦い勝利を目指す。

今は日本にもeスポーツという文化が浸透してきているように、サッカーやバスケなどの一般的なスポーツのように大会が行われ、「引きこもりや落ちこぼれがする趣味」というようなマイナスイメージは無くなってきている。

実際、FPS、特に私がプレイしているVALOLANTに関しては、味方との密な報告と連携、そして撃ち合いの技術という要素が重要になってくる。

そのため、FPSによって社会性が磨かれることもある。

そして、勝利をした時の達成感。仲間と共有し合える喜び。

ゲームによって私は社会性や共同体感覚を学ぶことができたと言っても過言ではない。

◯バイトは好調

さてさて話題は一転、私は先月からバイトを始めた。

場所は家から徒歩10分程度で着くゲームセンター。

主な業務は接客と筐体の清掃。

接客について。

ゲーセンに来る客は主にコミュ障だが礼儀正しい陰キャが多いので、まったく不快になることはない。

クレームとか余計な文句を言ってくる客がいないので非常に楽。陰キャしか勝たん。

筐体に関する清掃については、フロアを定期的に巡回して筐体を清掃するだけ。楽。

また、同僚や先輩についても、みんな恐ろしいほど優しく、フランクに話しかけてくれたのですぐに順応することができた。

あまりにも私のバイト先はホワイトすぎると思う。

初めて「働いていて楽しい」と思った。

暇な時間は雑談したり音楽を聴いたりしているので、あまり退屈はしない

◯未来に対する不確定さが人生のスパイスになる

生活に不安はつきものだ。ベッドでゴロゴロしながらすまほをいじっていると、ふと「俺このままでいいのかな…」などと考え、気分が落ち込むことがあるだろう。

この気分が落ち込む理由は明確で、「すぐ先の未来が明確だから」である。

どういうことか。

例えば、一日中ベッドでゴロゴロしている男がいるとする。その男はきっと明日もゴロゴロして、何もしないだろう。

そんな未来が確定しているから、鬱になるのだ。

少しでいいから、未来を不確定にする努力をする。

バイトを始めるなどはハードルが高いが、未来を不確定にする大きな行動だ。

大きな努力ができない人は、「家の外を軽く散歩してみる」でもいいだろう。

外に出れば、不確定さに満ち溢れた世界が待っている。

自分の見たことのない花が咲いていたり、とてつもなくタイプな女性とすれ違うかもしれない。

そんな不確定さと触れるたびに、人間は「死にたいな」とか「何もかもだるい」という感情が掻き消されていく。

そう、未来に対する不確定さこそが、人間に生きる活力を与えてくれるのだ。

◯クリぼっちについて

この記事を書いているのが12/26。

昨日はクリスマスで、外を歩けばカップルだらけ。

私はそれを血の涙を流しながら見ていた。

クリぼっちというワードを作った人間は本当に罪深い。

このワードの中には「クリスマスはカップルで過ごす方が幸せで、恋人もおらず1人で過ごしている人は可哀想で不幸な人」という差別的な意味合いが含まれる。

確かにクリスマスは、1人でVtuberの配信を観ながら冷めたチキンをちまちま食べるよりも、好きな人とイチャラブセックスをしたほうが、一般的には幸福度が高いのだろう。

しかし、この世間が作り出した「クリスマスは誰かと過ごすべき」みたいな風潮が浸透してしまっているのが気持ち悪い。

日本は「〜すべき」という”べき論”があまりにも多い。

学校に行くべき。公務員になるべき。集団の中で目立つ行為は避けるべき。

などなど。こんなに”べき論”が蔓延っていれば、国民が疲れ果てるのも当然だろう。

世間という実体のないただの空気のパワーがあまりにもデカすぎる社会。本当に気持ち悪いと思う。

世間が私たちを縛り苦しめる。しかしその世間は私たちによって構成されている。

自分で自分の首を絞めている状態になっているのだ。

なんともダブルバインド的な社会である。

◯実家への帰省

実家への帰省についても少し。

まさに私は今、東京から沖縄への飛行機に搭乗中で、飛行機の中でこの記事を書いているのだけれど。

毒親から少しずつ解毒できている気はするのだけれど、やはり実家に帰れば嫌でも親と顔を合わせることになる。

その度に昔のトラウマが蘇り、震えが止まらなくなる。

正直、実家には帰りたくない。

だが、大学のお金などを出してもらっている以上、立場的に親は無視できないのだ。

つまりこの状況を変えるには、私が経済的強者になるしか他はない。

資本主義社会で戦う武器が何一つない私は、今から少しずつでも力をつけていかなければならない。

何かの動画で見たのだが、日本は先進国の中で、身体的健康はトップだが、精神的健康についてはワースト二位に位置するらしい。

つまり、私たちが目を向けるべきは身体よりも心なのだ。

資本主義で弱肉強食の社会においてよく重視されるのは「お金」「実力や実績」だ。

心の健康は見逃されがち。

だからこそ自分で自分の心のメンテナンスをしていくべきなのだと思う。

今回の記事はこのくらいで終わる。

沖縄にも着いたので、都会の喧騒も忘れてまったり家で過ごそうと思う。

それでは。

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